※ github の基本的な使い方は割愛します。
M5Stack basic用のUSB ドライバのインストール
M5Stack を PC に接続し、認識されているか確認(デバイスマネージャーで不明なデバイスと表示されなければ OKです。Hapbeatはドライバ不要です。)

(参考Hapbeatの場合)

以下のリポジトリを clone する(git になれていなければ、Code(緑ボタン)→ Open with GitHub Desktop をクリックし、指示のままインストール&GitHubアカウント作成すれば、GUI操作ができて便利です)
※clone フォルダパスに、日本語が含まれないことをご確認ください。テスト段階ではCドライブ直下を推奨します。
※ zipファイルをダウンロードしても大丈夫ですが、今後の更新を考えるとリポジトリを clone することをお勧めします。
エディター visual studio code (VSCode) をインストール https://code.visualstudio.com/download
Git for windows をインストール(後述のビルド時に必要となります) https://git-scm.com/download/win
拡張機能: platform io をインストール

VSCodeの File → Open Folder からダウンロードしたソースコードを開く (以降、例として Hapbeat のソースコードのみ載せますが、送信機についても原則同様です)

開いた後、PlatformIO Installer によるインストールが自動で始まります。終わったらVSCode を再起動するよう表示されるのでVSCode を再起動してください。

画面下部の env をクリックし、以下を選択します。

確認場所
config.h ファイルを include ディレクトリに追加(ファイル名が config.h となっていることをご確認ください)
Build を押下し、SUCCESSとなるのを確認

書き込む機器(Hapbeat / 送信機)を接続後(赤枠で確認)、Upload (黄枠)を押下し書き込みを実行

PlatformIO -> upload file image で dataフォルダ内にある wav データを Hapbeat にアップロード

HapbeatがPCのデバイスマネージャーで表示されていることをご確認ください。

VScodeでPlatform io が有効化されている際に、下部メニューの赤枠のボタンを押すことで、ターミナル上でシリアルモニターが起動します。